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30代、40代から考える「自らの介護予防」

 高齢化社会や少子化の話題を耳にするたびに

「自らの介護予防」
本当に大切な課題だと思う。


昨年末に亡くなった私の祖父は、86歳で亡くなるまで、自分の面倒はもちろん、

視力が落ちて買い物や家事が難しくなった祖母の面
倒まで見ていた偉い人。

彼は、80歳になるまでゴルフのコースにも出たり、毎日5kmはウォーキングをしていた。

80代になって体力が落ちてからも毎日
2km以上は歩いていた。

体力のあるうちから、健康維持や体力づくりをしっかり考えて実践していた賜物

だと思う。



だんだん歩けなくなっていく祖母たちをみていると、

動けなくなっ
てきてからのリハビリがいかに大変かを実感する日々。

本人はもち
ろん、付き合う側も相当のストレスがかかる(愛情があったとしても)。

ちなみに私の祖母の一人は歩くことを自らギブアップした。

それは
それで本人の自由だし、歩かなくなったからといって家族の愛情が変わるわけではないけど、

やっぱり一緒に出掛けたりできる方がも
っと楽しいと思う。



50・60代はもちろん、

昔の人に比べて身体を動かすことも少な
く、食べるものも贅沢になっている私たちの世代は、

30・40代
から自分の将来を見据えた体作りが大切。


忙しい毎日の中でそれどころではない人も多いかもしれないけれど

自分自身と周りにいる大切な人たちがみんなハッピーで暮すため
に「自らの介護予防」

について、もっと真剣に楽しく取り組んでい
けるようなキッカケ作りができると良いと思います。



早め早めに始めれば難しいことではないはず。

難しいことをするのではなく、日々の中で少しだけ意識を変えること。

今までエレベーターしか使わなかった人が階段を使うようになる、通勤の時に毎日一駅歩くようになる、

毎日3〜5分のストレッチをするようになる。

そんなちょっとしたことが、必ず将来の大きな違いにつながっていくと思います。






マッスルセラピストyamamotoへのご相談は、
http://nagoya-remedialtherapy.com/reservation.html

at 10:40, 名古屋リメディアルセラピー, 山本香代のリメディアルセラピー

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comment
kazue, 2012/05/15 12:16 PM

本当に!これは実感。うちの実家は坂の上にあるうえに車が無いので、自動的に坂道を歩くことになり、うちの両親は足腰丈夫です。父なんか82歳なのに、長い階段もものともせず、いい写真を撮りたいと思ったら、テケテケ走ったりもしますw ドバイでの生活は外を歩くことが少ないので、気をつけなきゃと思ってるところです。

yamamoto, 2012/05/15 6:46 PM

kazueさん、見習うべき素晴らしいお父様ですね!
私も忙しくなるとついつい運動不足に。。。もちろん日々のストレッチはしていますが。
ドバイの炎天下のなか屋外での運動は難しそうですが、屋内でできるエクササイズを楽しめるといいですね☆
ジョーバーは連れていっていないんですか(笑)?










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