<< 食べないから痩せない。省エネな身体になっていませんか? | main | 温泉めぐり♪ >>

膝が内向きのO脚、膝が外向きのO脚

「膝が内向きならX脚、膝が外向きならO脚」と言われることがよくあります。

X脚の膝は確かに内向きですが、O脚はどうでしょうか?


みなさんが自分の脚がO脚かどうか判断する際には、

膝がくっつくかどうか?で判断することが殆どだと思います。

「膝がくっつかない → 私はO脚」になると思います。


「膝がくっつかない → 私はO脚」とした場合、膝の向きは、必ずしも外向きではありません。

むしろ、内向きの方の方が多いくらいです。

実際に当サロンにお見えになっているO脚の方の8割くらいは、膝が内向きのO脚です。

膝が内向きでも、外向きでも、内腿やお尻を鍛える必要があるのは同じですが、

体操をする際に意識をする事、姿勢に関して気を付ける事は、違ってきます。



※立位でO脚のチェックをした際の股関節・骨盤について。

膝が内向きのO脚 → 股関節が内旋・骨盤が前傾

膝が外向きのO脚 → 股関節が外旋・骨盤が後傾


です。

そして、どちらのタイプにも膝の捻じれと足首の捻じれもあります。

O脚と同時に外反母趾になっている方も多いです。(足首の捻じれなども外反母趾の原因になるため)

多くはありませんが、骨盤後傾で股関節内旋という方など上記に当てはまらないもいらっしゃいます。

その場合上記の二例以上に股関節のねじれがあると考えられます。


O脚を調整する際には、骨盤・股関節の調整、足のアーチの強化が非常に重要です。

無理に膝だけをくっつけようとすると、膝を痛める原因になることもあります。


O脚は見た目の問題だけでなく、そのまま使い続けていると、将来、膝や股関節を痛めやすくなります。

まずは、ご自身のO脚の状態を知り、必要な対策を行ってください。


O脚に関するその他の記事 → http://blog.nagoya-remedialtherapy.com/?cid=10

☆☆---☆-------------------------------------
名古屋リメディアルセラピー
マッスルセラピスト 山本香代
TEL 052-265-8713 Mobile 090-7956-7269
住所 名古屋市中区金山1−2−5−602
Web http://nagoya-remedialtherapy.com/
-----------------------------------------------
姿勢調整、ストレッチ、肩こり、腰痛、猫背
O脚、X脚、ぎっくり腰、緊張性頭痛、40肩
など、お気軽にご相談ください♪

at 09:48, 名古屋リメディアルセラピー, O脚について

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.nagoya-remedialtherapy.com/trackback/203