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「反り腰」と「股関節のアンディオール」

脚のアンディオール(外旋)といっても、股関節以外にも色々ありますが・・・

「股関節をもっとアンディオールしたい!」 

というご相談をよく受けます。


股関節がアンディオールしにくい原因は様々。

もちろん、もともとの関節の形や深さなども関係しますし、持って生まれた骨格を変えることは難しいです。

でも、今よりも上手に身体を使うことで、今よりもよりアンディオールすることは可能だと思います。


股関節は、骨盤と大腿骨(太ももの骨)の関節。

骨盤は、股関節のアンディオールの大きなポイントです。

股関節が上手にアンディオールできないという方に多いのが「反り腰」

みなさんの腰・姿勢はどうですか?

・頭や顎が突き出ていたり

・背中が丸まっていたり

・腰が反っていたり

・お腹が突き出ていたり


しませんか?



股関節の構造上

骨盤が前傾する(腰が反る)と大腿骨は内旋(アンディオールの反対)します。

逆に、大腿骨が内旋する(内またの状態)と、骨盤は前傾します。


また、腰が反っていると、胸郭(肋骨の部分)は開き、お腹が突出し体幹が安定しません。

先生から「もっと肋骨を閉じて!」「お腹を締めて!」

という注意を受けている方も、反り腰の方が多いようです。



骨盤が前傾すると、中・小殿筋や短内転筋・薄筋など大腿骨を内旋させる筋肉が縮み、

そのまま固くなってしまうとさらにアンディオールがしにくくなります。


「股関節のアンディオールがしにくい」という方は、まずは

・腰が反っていないか?

・骨盤が前傾していないか?

・体幹がしっかり安定しているか?


チェックしてみてください。











みなさまのバレエライフが、より愉しく快適なものとなりますように☆

 


マッスルセラピストyamamotoへのご相談は、
http://nagoya-remedialtherapy.com/reservation.html

at 19:25, 名古屋リメディアルセラピー, バレエダンサーの方へ

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