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「ぎっくり腰・寝違い」冷やす?温める?

 ぎっくり腰や寝違いになったお客様から、

「冷やせばいいの?温めればいいの?」

というお問い合わせを受けることがあります。

答えは「まずは冷やす」です。


筋肉や腱に痛みがある時は

急性 → 冷やす

慢性 → 温める

が基本です。



ぎっくり腰や寝違いで急に激しい痛みが出た時には、筋肉や腱に炎症があることが考えられます。

なってから、2〜3日は冷やす・湿布をするなどして安静にするのが無難です。

温めると痛みが増すこともあります。

その後、様子を見ながらストレッチやマッサージなどを取り入れると良いと思います。



また、再発させないためにも、ある程度痛みが引いたら

ストレッチやエクササイズで必要な柔軟性と筋力をつけていってください。



ぎっくり腰や寝違いは、柔軟性や筋力の不足だけでなく、過労やストレスなどが原因になるコトも。

ぎっくり腰や寝違いの予防のためには、

疲れた時には、ゆっくりお風呂に入る、たくさん寝るなどして、休養をとることも大切です☆








マッスルセラピストyamamotoへのご相談は、
http://nagoya-remedialtherapy.com/reservation.html

at 09:55, 名古屋リメディアルセラピー, 山本香代のリメディアルセラピー

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