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身体を柔らかくする☆

気持ちよく伸びる(ストレッチできる)身体はいかにも気持ちよさそうで憧れますね☆

「生まれつき身体がかたいのですが、柔らかくなりますか?」

そんなご相談をよく受けます。


私自身も子供のころから身体がかたく、

柔らかい身体にあこがれていました。

クラッシックバレエを習っていたのに、

ちっとも身体が柔らかくならず、

「生まれつきだから仕方がない。」と思っていました。

でも、マッサージやストレッチなどで正しく身体をメンテナンスするようになり柔軟性が上がりました。


今は、すっごく柔らかいというほどではありませんが、

割と柔らかい方だと思います。

ストレッチ教室でストレッチの見本が見せられるくらいには

柔らかいです。

ストレッチ教室を開講している私の身体がかたくては説得力無さすぎですよね(笑)



身体の柔軟性には「関節の可動域」と「筋肉や腱の動的柔軟性」が大切です。

大切なのは、ストレッチもエクササイズも正しく行うこと。

沢山ではなく、少ない回数でもじっくり正しく行うことです。

(一回のストレッチの目安は20〜30秒。結構長いです。)


がむしゃらにポーズだけをまねしていても、

ポイントが間違っていれば思うような結果は得られません。

結果が出なければ、面白くもないし続きませんね。


生まれ持った体質や骨格による個人差はあると思いますが、

正しくメンテナンスすれば、全く変化しないということはないと思います。



がむしゃらに頑張って

「やっぱりダメだー(涙)」

なんて楽しくないことにならないためにも、

まずは、ストレッチなどを正しく行っているか?チェックしてみてくださいね☆





マッスルセラピストyamamotoへのご相談は、
http://nagoya-remedialtherapy.com/reservation.html




at 08:29, 名古屋リメディアルセラピー, 山本香代のリメディアルセラピー

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