ダンサーの腰痛:腰を反らすと痛い

ダンサーのご相談で多いものの一つが腰痛です。


特に腰を反らせた痛いという方が多いのですが(バレエであればアチュチュードやアラベスクの時など)

主な原因として考えられるのは・・・・

ゞ残任凌展不足

∧筋が弱い

8坿慇瓩凌展不足

つ温筋が固い


などです。


もちろん、細かい個所をチェックしていけば 銑ぐ奮阿砲

足や肩甲骨、頭の位置が問題になっていることもありますが、

 銑い北簑蠅ないのに(そんな方はあまりいらっしゃいませんが・・・)

腰を反らすと痛い!という場合は、

ゥ瀬鵐垢鬚靴討い覆せの姿勢が悪い(猫背など)

ということも原因として考えられます。


「ダンサーが猫背だなんて(笑)」と思われるかもしれませんが、

ダンスをしている時は、とても姿勢が良いのに、ダンスをしていない時は猫背・・・

というダンサーは、少なくないように思います。




ダンスをしていない時に、腰を丸めて座っていたり、猫背で生活していると、

腰にかなり負担がかかって、腰の周りの筋肉も固くなってしまいます。

その状態で腰を反らせば、腰の筋肉はしっかり縮むことができず、痛みを感じても不思議ではありません。


腰を反らすと痛い!というダンサーの方は、

 銑い梁从をすると同時にイ亡悗靴討盡直してみる事をお勧めします♪




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名古屋リメディアルセラピー
マッスルセラピスト・美姿勢スタイリスト 山本香代
TEL 052-265-8713 Mobile 090-7956-7269
住所 名古屋市中区金山1−2−5−602
Web http://nagoya-remedialtherapy.com/
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実は、首コリ・肩コリの多いバレエダンサー

ご来店されるバレエダンサーの方は、

腰や股関節・脚が気になるという方が多いのですが、

首や肩に触ってみると、かなり凝っている・張っているというコトがよくあります。

触らなくても観るだけで、明らかに凝っていそうな首・肩の方も多いです。



普段から一生懸命

身体を真っ直ぐに!首を長く!肩甲骨は引き下げて!

というコトをやっている、バレエダンサーの方の首や肩は意外とガチガチに凝り固まっています。



ご本人は

え?肩コリなんてありません!

そんな事より、今回の振り付けはフェッテが多くて腰が・・・

アレグロばかりで脚がモゲそう・・・


なんて方が多いのですが(笑)

日頃から身体を動かしていて血行が良いと、凝っていても辛いと感じない方も多いようです。



バレエでトゥールをする時は、頭・首からというのは基本ですね。

しっかり真っ直ぐに立って、体幹が安定していれば、首をひねれば身体がついてきて、

身体は勝手にトゥールします。


でも、肝心の首がガチガチに凝り固まっていて、スムーズに回せないと

肩や腰などをグイグイ使って回転することになります

そんな動き方を続けていれば、腰や脚にも負担がかかって腰痛や股関節痛にもなりかねません。

もちろん、美しくトゥールすることも難しくなります。


美しく安全にトゥールするために。

まずは、体幹を安定させてまっすぐに立つ

足から順番に、足首・ひざ・股関節・腰・・・と積み木を真っ直ぐ積み上げるように。

そして、首・肩や背中の余分な力は抜きましょう

肩・首・背中にガチガチに力が入っていては、

滑らかに腕を動かすこともできません


鎖骨はV字に上がってしまい、胸は開けず、デコルテも綺麗に見えません




力を入れるところは入れる。そして抜くところは抜く。

美しく安全に踊るために、とっても重要なコトです。

腰や脚だけでなく、首や肩も滑らかに動くかチェックしてみてくださいね。

スッと長く伸びて、滑らかに動くダンサーの首はとっても魅力的だと思います♪





みなさまのバレエライフが、より愉しく快適なものとなりますように☆




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「反り腰」と「股関節のアンディオール」

脚のアンディオール(外旋)といっても、股関節以外にも色々ありますが・・・

「股関節をもっとアンディオールしたい!」 

というご相談をよく受けます。


股関節がアンディオールしにくい原因は様々。

もちろん、もともとの関節の形や深さなども関係しますし、持って生まれた骨格を変えることは難しいです。

でも、今よりも上手に身体を使うことで、今よりもよりアンディオールすることは可能だと思います。


股関節は、骨盤と大腿骨(太ももの骨)の関節。

骨盤は、股関節のアンディオールの大きなポイントです。

股関節が上手にアンディオールできないという方に多いのが「反り腰」

みなさんの腰・姿勢はどうですか?

・頭や顎が突き出ていたり

・背中が丸まっていたり

・腰が反っていたり

・お腹が突き出ていたり


しませんか?



股関節の構造上

骨盤が前傾する(腰が反る)と大腿骨は内旋(アンディオールの反対)します。

逆に、大腿骨が内旋する(内またの状態)と、骨盤は前傾します。


また、腰が反っていると、胸郭(肋骨の部分)は開き、お腹が突出し体幹が安定しません。

先生から「もっと肋骨を閉じて!」「お腹を締めて!」

という注意を受けている方も、反り腰の方が多いようです。



骨盤が前傾すると、中・小殿筋や短内転筋・薄筋など大腿骨を内旋させる筋肉が縮み、

そのまま固くなってしまうとさらにアンディオールがしにくくなります。


「股関節のアンディオールがしにくい」という方は、まずは

・腰が反っていないか?

・骨盤が前傾していないか?

・体幹がしっかり安定しているか?


チェックしてみてください。











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胸郭・肋骨をしめる!しまう!ってどういうこと?(バレエダンサー)

現在、ご来店いただいているバレエダンサーの方から

「横隔膜を締めるって、どうやったらできますか?」

というご相談を受けました。



バレエのレッスン中に先生から

・横隔膜を締めて

・肋骨をしまって

というアドバイスを受けたことはありますか?

胴回りをキュッと締めて、薄く細く見せたいバレエダンサーの方は、

たしかに肋骨もキュッとしまっておきたいですね。



バレエで「横隔膜を締める・肋骨をしまう」というコトは「胸郭を閉じる」というコトです。

胸郭が閉じれないダンサーの特徴の1つに腰が反っているというコトがあります。

腰が反ると胸郭は開きます。

また、腰が反っているダンサーは、体幹が弱い、腹横筋が使えていない

それから、腸腰筋が緊張している方が多いです。



胸郭を閉じるようにアドバイスされて「???」となっているダンサーの方は、

まずは、腰が反っていないか?チェックしてみてください。



また、横隔膜は、息を吸った時に広がり、息を吐いた時に縮みます。

腰をそらしっぱなしで胸郭が開いている方は、横隔膜が広がったまま緊張していることも。

そんな時は、指を鳩尾に沈めるようにして(少し上に向かって)深呼吸をしてみてください。

少し横隔膜の緊張がゆるみやすくなると思います。





 



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大人のバレエは難しい?(アンディオール)

当サロンには、アマチュアからプロまでバレエダンサーの方がよくお見えになります。

最近は、大人になってからバレエを始めたという方も多く

・アンディオールがなかなか出来ない

・腰が痛い

・肩を下げるコトができない

などなど、色々なご相談を受けます。


大人のバレエの難しい所の一つに

・身体の使い方のクセがある

・身体の動かし方のイメージが出来上がっている

というコトがあります。



例えばアンディオール」

先生からのアドバイスで

・カカトを出して

・足の裏を見せて

・つま先からねじり上げて

・お尻をしまって

というアドバイスがあったりすると思います。


特にクセのない子供は「ふむふむ」と先生のアドバイスに従って身体を動かしていたら、

出来るようになった!!

なんてこともあると思いますが、

大人がきくと「????」となってしまうコトもしばしば・・・

イメージを伝えられても、なかなか思うように身体が動かないことがあります。

それは、長年自己流の身体の使い方をしてきたクセがあり、

さらに身体の動きに対する、先生のイメージと自分のイメージに差があったりするからです。


例えば「カカトを出す」というのは、結果としてカカトが出るのであって、

実際には、

「小指を外踝に引き付けるという動き」と「親指をより遠くに伸ばす動き(足の裏にグッと力を入れる)」

を同時にしています。(細かく言うとコレだけではありませんが、大きく言うとこんな感じです)


足の外側から下肢の外側についている「腓骨筋」という筋肉という筋肉を使って、

足を外反(中心から外に向かって反らせる)させるというコトをしています。


なので大人には

・足の外側を後ろに反らせる

・小指を外or後ろにねじる

などといった表現の方がイメージしやすいかもしれません。


同じように「腰を反らせないで肩を下げる」など他の動きにも

出来ない理由があり、出来るための仕組みがあります


子供の頃からやっていないから出来ないんだ(涙)

と諦めてしまわずに、まずは自分のクセを知ってみてください

そして、具体的に身体を(筋肉を?)どう使えばいいのかを知ること。

どこの力を抜いて、どこに力を入れるのかを知ること

きっと今よりずっと身体は動くようになると思います。



みなさまのバレエライフが、より愉しく快適なものとなりますように☆







 


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